業界に光が灯れば影が消える

こんにちは、藤田です。
いつも大変お世話になっております。

ヒーローズ東京を作って8年。
実に光のようなスピードで駆け抜けてまいりました。

業界に蔓延る暴力や罵声、そして差別などを問題視し、
若い世代を守ることと、お客様がまっとうなサービスを受けられるように、
そして業界全体がよくなっていくようにと願い、必ず実現すると誓い、設立しました。

数多くのお客様、ボーイたちに支えられ今日を迎えてきたわけですが、
驚きの展開があって腰を抜かしてます。

大手売り専で、弱小売り専のボーイが指名できるという、コラボが実施されていました。
大手×弱小コラボ。
私は正直、コラボっていうより「死ぬときは一緒だよ」みたいな、自殺行為にしか見えなかったのですが…大手が弱小の手を引いてる感じ。

もし私がこういった話をもちかけられても、乗ることは絶対にありません。

なぜなら「ブランディングに失敗した」ということの表明であり、
「もう俺には自分の力だけで立ち上げ直すことができないんだ!!」という意思表示に見えてしまうから。

もしヒーローズ東京が他店の売り専とコラボでもしようものなら、
おそらく大多数のお客様は店舗から離れていくのは目にみえています。

お店は、オーナーだけのものでも、スタッフのものでもなく、
ボーイ、そしてお客様のものでもあるから。
お客様の気持ちを考えたとき、

なぜヒーローズ東京を応援してくれたのか、
これを無視するわけにはいきません。

どこの店とも言いませんが、
提携しないとやっていけない、または提携の話を断れないことこそが、
失敗した理由であるということに気づいてほしい。

小さな光でもお客様は見てくださいます。
ついてきてくれます。

ボーイだってそうです。
でも、オーナーであるあなた自身が闇である限り、
光である人間がついてきてくれることはありません。

いまいちどよく考えて運営をされたほうがいいのでは?
お客様もきっと思っていること。

一緒に頑張りましょう。