いつもお世話になっております。藤田です。
いきなりですが、当店はよく出禁にします。
出禁は大きくわけて、
1.スタッフの判断
2.ボーイの判断
以上のふたつに分かれるわけですが、当店は1が圧倒的に多いです。
理由として一番多いのは、とにかく話が通じない人。
👴「どうして電話で予約できないんだ?」
藤田「今後のことを想定した総合的な判断になります。人手不足や時間の不足なd…」
👴「(遮るように)このご時世で情報漏洩もあるだろう。」
藤田「ご心配であれば、利用しないというのが一番の防衛になるかと思います。」
👴「なんでそこまで言われないといけない?どう考えたって受けるべきだろう」
藤田「受けるか受けないかは店とボーイの判断で、予約をいれるかいれないかはお客様の判断です。」
👴「他の店は電話でうけてるだろう!」
藤田「このお店は受けていません。サイトにも記載がございます。」
👴「リスクが高すぎる。」
藤田「そうお考えになるのもごもっともですので、私は、予約を入れて欲しいとは言いませんし、お客様の判断になります。」
👴「ボーイが損するだろう!ここで予約とらないと!」
藤田「はい、電話予約のお客様によるトラブルが多いこと、また、お電話予約を処理する時間が多くかかることが原因で、ボーイの予約に影響がでています。現にただいま、サイト上にご案内があることを読まずに電話いただいたお客様の対応のため、スタッフ一名の手が止まっています。システム化したことで、ボーイたちの負担が大きく減りました。なので、今後もお電話予約を受けていく予定はございません。」
👴「えらそうに!」
藤田「お客様…当店でどんな権限をお持ちでしょうか。責任者でしょうか。」
👴「権限なんかない!」
藤田「ですので、当店の責任者として申しております。責任をとる立場として、ボーイとお客様のためを思ってシステムをご用意しております。ご同意いただけないのであれば、当店はご利用いただけないだけです」
👴「お前みたいなのがいるから人手不足なんだろうwww」
藤田「その可能性もございます。ただそれは考えられる要因のひとつにしか過ぎません。改善のために、まずはこうしたお電話でのストレスや負担をなくそうというのも、この取り組みの意味合いのひとつです。こちらは考えられる要因ではなく、実情として起きている要因でございます。ご理解いただけますでしょうか」
信じられないかもしれませんが、電話予約にこだわる人は必ずこんな感じです。
そもそも他人にあわせる感性がない
これが答えです。
ボーイに会っても「他店じゃ連絡先交換するのが当たり前」「生でやれないならもう指名しない」「ボーイごときがいきがるな」「俺は30年二丁目で遊んできた」「掲示板に書き込むぞ」
こういうトラブルのほとんどが電話予約です。
いまのコンプライアンスでいえば、立派な恐喝ですが、感性をアップデートしてきていないので、
まだ昭和〜平成初期の感覚をおしつけがち。
電話予約も「いちいち書き込まなくて楽だから。代わりにやっとけ」っていう感性です。
私たちはAIじゃありません。
もちろん、お客様にご入力の手間を預けてしまうことも問題なので、
そこは最大限再入力がいらないような設計になってます。
しかも、その情報だって、私たちのサーバーには保存されません。
(当店がポイント制や会員登録制にしないのは、お客様を守るためです)
リスク管理もした上で、お客様やボーイの手間を省いています。
説明しても理解しない人をお客様として迎える義理はございません。
ほかのお客様にご迷惑となりますのでお帰りください。
スタッフ、ボーイが辞めてしまいます。
それが当店のスタンスです。
どうかご理解ください。
店長 藤田