もうすぐ二歳。

お世話になっております。店長の藤田です。

子供が生まれました報告からもうすぐ2年が立とうとしています。
(厳密には数か月ありますが)

当時も「子供がうまれたことは、皆さんと一緒にヒーローズを作ってきた結果であり、どのボーイも、どのスタッフも、どのお客様も、欠けていたらなかったこと。親としてはもちろん、皆さまから預かってるつもりで育てる」というようなことを書きました。
(そのXアカウントは凍結されてしまっていますが)

今もその気持ちは変わらず、
子の遊ぶアンパンマンのおもちゃ、食べるチョコ、そしてお米の一粒まで、
それは誰か(お客様)が努力し、堪え、頑張り、そしてボーイに会っていただき、
ご利用いただいた一片であることは間違いなく、
ただただ感謝の念がこみ上げてきます。

若いボーイの将来性を重視し、
マイノリティであるお客様のサポートをする、
この仕事に私は大きな誇りをもっていますが、
やはり人の親として、これを子にはどう伝えるべきか?
というのはいまだにテーマであり続けています。

というのは、私はいわゆるノンケにあたりますが、
この私が思う気持ちはどこか、お客様がカミングアウトできない気持ちに
少し近いのかな?と思う部分もあるからです。

この課題が解決することがあっても、
私はこの気持ちを忘れることなく、ボーイたち、
そしてお客様のサポートができればと考えています。

少し話がそれますが、
HEROESではなくHEROSである理由のひとつに、
概念としてのHERO(単数)が集まっている図をひとまとめにしたくない。
あくまで、HEROがたくさんいるのであって、HEROESというひとつのくくりではなく、
一人一人を尊重したい、という想いもあります。

今日も、明日も、だれかにとってのHEROでありたい。
そして、このブログを読んでくださるあなたも、
ボーイや私たちにとってのHEROです。

いつもありがとうございます。
私もまだまだ頑張りますので、どうか、今後ともお付き合いのほどお願い申し上げます。
We are HEROS!

店長 藤田