感謝の言葉。

いつも売り専ヒーローズ東京をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
藤田です。

昨今の炎天下に関わらず、当店をご愛顧いただいてる皆皆様、
そして、頑張ってくれているボーイたち。
その裏で活躍するスタッフたち。

すべての方々に感謝しております。

また、ウリセンとはどういったシステムなのか?を私はボーイたちに

「本来は店と顧客で若い子をお金で釣り、店は若い子達を蜘蛛の巣を散らしたように顧客からお金集めをする仕事。店が主体であり、ボーイはお金集めツールになりがち。ただ、そのウリセンというシステムをお客様と一丸になって変えたいと思っているのが当店」

こういった形で説明しています。

あまり、というかかなり良く無い表現ではあるのですが、
この説明をみて、当店をご愛顧いただいている方であればご納得いただけるかなとも思っております。

性的な産業とはどうしても搾取の方向性が強く、
店主がゲイであれば、ボーイたちは性的対象になりがちです。

私の知るお店でも、スタッフ、マネージャー、社長たちの手によって、
ボーイたちが搾取される事件は毎月、毎度のことでした。
(内容については後日)

中には給与を奪われたり、火のついたタバコを投げつけられたり、
熱湯をかぶせられたり、叩かれる、罵声をあびるなんてのは毎日のようにありました。

おそらく、多くのお客様が「そんなボーイたちの悩みを吐露された経験がある」のではないでしょうか。
夢のために頑張るボーイたちを応援したいが、自分が応援すれば、お店を辞められない。
いっそのこと、指名をやめれば、彼らは幸せになるんだろうか。
そんなジレンマに苛まされることもあったことと思います。

当店ができてすぐ、その指針と噂は一躍ひろまりました。

偽善だの、疲労ズだの、くだらない罵声から、
警察、弁護士のお世話になるような偽計業務妨害まで、ネット上ではさまざまな嫌がらせがありました。

直接「つぶしてやる」と宣言された売り専店舗もございました。

ところがすでに今年で7年。

私たちヒーローズ東京がウリセン業界をかえたいと声をあげてから、
数々のお客様に支えられ、ここまで参りました。

あっというまでございました。

そして今日もまた、数々のお客様が、ボーイたちのことを想い、ご予約、ご指名をいただいております。
いつも当店をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

私、店主藤田は、「お客様の皆様を含めてヒーローズなんだ」
そういう想いでおります。

今後とも、ぜひご贔屓いただければ幸いです。

ヒーローズ東京 藤田