ご無沙汰しております。藤田です。
いまでは日本人のお客様から「外国人対策」についてきかれることはほとんどなくなりましたが、過去にはよく、特定の人種=病気の可能性が高い、というイメージから、よく質問がとんできていました。
では、当店の取り組みについて、
外国人のお客様をそのまま受け入れるようなことはしていません。
それは「日本人と異なる価値観」であるということ。
例えば、下記は実話であり、データによるものですが、
日本人に比べ「噛みつく」「叩く」「髪をひっぱる」などの行為を好む傾向がある方が多かったり、
体臭が強い方、衛生概念の低い方がいるのも事実です。
ある国の方は、日本人の話をきくつもりがない傾向が強かったりもします。
まず、海外の方でも電話番号は必須です。
日本人と同じ条件で利用していただいています。
英語でのやりとりになるのですが、
かならず電話番号をこちらがきいてもはぐらかす方は全体の7割ほどいらっしゃいます。
こちらも何度かききかえします。
するとおもしろい返しが。
「なんで博多と大阪の店では電話番号なんか確認しなかったのに、お前の店は確認するんだ?」
って返ってくるんですよ。
そのときはこう返します。
「仮にあなたの電話番号が必要なかったとしましょう。
ということは、電話番号をもたない別の外国人もあなたと同じ店を使ってる。
電話番号を持たない人と、あなたは間接的に棒を交えるんだ。
うちは電話番号を持ってる正直ものだけが使える。
どっちで、あなたの大切な棒を使いたいですか?」
当然、後者を選ぶので、そこで電話番号を送ってくるのですが、
私は断ってます。
「ごめんね。遅いんじゃないんだ。
今日、あなたは学んだけど、そのお店を使っちゃったんだよね?
うちの男の子たちは、そのお店の子たちとは違うから、間接的にも交わることは避けたい。
だからごめんなさい。」
嫌味とかじゃないんだよ。
守るべきものや考え方への違い。
そしてこれは日本のお客様を守ることにもつながる。
売り専業界、お金になればいいやってやり方はそろそろ辞めにしましょうよ。
当然、ハードルを下げたほうがお金にはなると思います。
けど、私たちはお客様とボーイの人生、命を預かってるんだって意識も持たないと。
それが当店の考え方です。